無音

私は今のところ身体的に不自由なく生活できています。フリルちゃんはお腹に虫を飼っていると風潮されたりはしますが。そんなことはありません。元気です。昔、足の指にヒビが入ったことがあります。人生で経験した二番目に大きな怪我です(一番目は記憶にないからノーカウントとしたい)。要因は組体操の練習中にクラスメイトに足を踏まれたからです。左足の薬指でした。相手の顔が出てこないのはきっと許しているからなんでしょうね。牛乳だってちゃんとメイトーの赤い印の下までは飲んでたのになー。まぁそんなこんなで指を1本負傷した訳ですが、たった1本の指の骨にほんの数ミリのヒビが入っただけで生活への支障って生ずるんですよ。もちろん鳥肌のように不要な機関はありますが、人間って無駄がない!素敵!となりました。(当時小学生)

あ、唐突ですがあなたは人魚姫です。視覚、聴覚、声帯(左足の薬指よりは意識的に使っている)のどれかを失わなければ人間になれないとしたらどうしますか?

答えは出さなくてもいいです。代わりに何を最初に失いたくないと思いましたか?私は聴覚でした。

だから6:30から始まる明日を耳が機能する最後の日と仮定して過ごしてみようと思ったのです。子役は涙を流すために母親を何回も殺しました。だからか現実になった時にはケロリとしていた(ように見えただけ)。それを私は逆転の発想と取り、実行することによって感情を抑制することができると気づきました。あと大切なものは失う前に気づきたいといった意図もあります。

突然大きな仕事が転がり込んできた町工場のように…ーーー変哲もなかったはずの火曜日、忙しくなりそうです。

人魚姫に足はないんだけどね。明日か明後日にブログ書きます(^^)それでは