今週のお題「わたしのプレイリスト」

 

梅雨ですね。前にmcで「1億円あったら何をしたいか?」という話題が上がった時に、私は「全国小学校の図書館に置かれている太宰治芥川龍之介三島由紀夫辺りの本の間に野口英夫を挟む活動をしたい。生きていてもいい事があると夢を持ってほしい。」というようなことを言いましたがあれは取り消します。梅雨の度に海外逃亡したいです。日本の気圧配置と付き合っていくのはどうやら私には難しかったようです。お金持ちが夏の間は避暑地にある別荘に行く感覚のスケール拡大バージョンで台風、ハリケーン、サイクロンの全てを上手く交わしていきたいですね。そういえば私は運動の中で取り分けドッチボールが嫌いでした。まず動機からして腑に落ちない。ドッチボールって空き時間が生まれた時にムードメーカーがやろうと言い出すか、多数決などで決まってしまう「教室で大人しくしていたいのに強制参加させられる側」からしたらたまったもんではない遊びっていう認識があるんですよね。それなら授業の方がずっとまし、だって頭の中は自由だから…ってプンスカしてたな。文句を言うくらいだし代案は出すけれど、この問題は広く言えば「世間との自分との間の溝」に収束してしまうので、ハイハイ私が浮き者ですよと年々大人しく参加するようになりました。わざわざ場の空気をかき乱す労力は無駄に思えるし、失望でもなくそういうものだと頭で理解できるようになったからですね。役割と言えばキャッチすることも投げることもできないから自動的に逃げ専門に徹することになり、当てられてもなぜか直撃顔面ヒットで、顔面セーフとかいう謎ルールに免じて何度も顔をボコボコにされるっていう一人だけ違うゲームをしていたように思います。当てた方は決まり悪そうにしていたし、わざとではなかったにしろどうして顔にばかり当たるのか不思議でした。トカゲがしっぽを切るように、あれが私の野生本能で動いた生存戦略だったのか…?だとしたらもう少し自分を大事にして欲しくなります。それで、なんでか一番やる気がないはずなのにゲームの渦中に巻き込まれてしまうという事態が起こり、死にたくてたまらないけどきっと私みたいな人が長生きしてしまうんだろうなと悟ってしまいますます死にたくなったりしていました。まあそれで逃げ足は利くからきっと逃げ切れるよという話。そうしたら熱帯低気圧から逃げる航路、教えます!みたいなブログ書こう。

現在私の手に1億円は無いので「低気圧辛い」とツイートすることしかできません。私のツイートをテキストマイニングしたら締め切り、低気圧が周囲に圧倒的差を付け出ててくるんだろうな。これがブランディングだとしたら締め切りと低気圧の人って…どこにターゲット層がいるのかさっぱりわかりませんね。もう少しSNSに強くなりたいです。はい、では今日は天井しか見られない日に泣きながら聞いている曲を紹介してお暇としようと思います。それでは。

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